審査で落ちやすい人が注意すること

銀行のカードローンと比べると、比較的審査が通りやすいといわれている消費者金融のキャッシングですが、それでも全員が審査をパスできるわけではありません。中には、何度消費者金融のキャッシングに申し込んでも、審査で落とされてしまう人もいます。
では、審査で落とされやすい人は、どのような点に注意をすればいいのでしょうか。

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誠実に質問に答える

質問には誠実に回答することです。何度も審査で落とされてしまうと、「申込書の記載を正直に書いたから落とされたのではないか」と疑いたくもなります。そう考えると、審査で少しでも有利に働くように、勤務先や年収の項目に虚偽記載をしてしまう人も出てきます。
しかし、虚偽記載をしても、「在籍確認」で記載されている勤務先に電話をされれば、虚偽記載は白日の下にさらされてしまいます。
そうなると、「この人はちゃんと返済してくれる人間なのか」と、人間性まで疑われかねません。こうなると審査には明らかなマイナスですので、遠回りかもしれませんが、質問事項には正直に答えましょう。

返済実績(クレヒス)を作る

返済実績を作っておくことです。消費者金融の審査でポイントとなるのが、その人がしっかり返済できる人かどうかです。それを判断する材料として、過去の返済履歴(クレヒス)があります。消費者金融だけでなく、家賃や携帯代、そしてクレジットカードのショッピングもクレヒスには含まれています。こういったものも、遅延や滞納をせずに期日内にきちんと返済することによって、「返済できる人」とのお墨付きをもらえるのです。

おまとめローンで件数や総量規制を克服

おまとめローンを上手に利用することもポイントですね。消費者金融の審査ポイントとして、借入件数や総量規制があります。借入件数は、消費者金融まででしたら多くても4件までで、5件になりますとかなり厳しくなります。総量規制は、年収の3分の1を超える借り入れができないルールです。
これらの問題を一気に解決するのが「おまとめローン」。複数の借り入れを一つにまとめることにより、借入件数を減らすことができます。おまとめローンは総量規制の対象とはならない金融商品ですので、年収の3分の1の「残り枠」を大幅に増やせます。だからといって、借りすぎはいけません。

他の消費者金融に申し込む

別の消費者金融に申し込んでみるのもいいでしょう。パートやアルバイトOK、主婦OKなど、審査基準は業者によって様々です。1社落ちたからといって全て落ちるわけではありません。ただし、立て続けに申し込みをすると落とされる可能性もありますので、3か月ほど冷却期間を置いてから別の消費者金融に申し込むといいでしょう。

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