モビットの審査

1:融資までの流れ

会員数およそ35万人という多くの利用者がいるキャッシングサービスブランド「モビットカードローン」。
入会金や年会費はもちろん、担保や保証人も不要で800万円という利用限度額を持っているのは大きな魅力です。モビットカードローンの融資を受けるには、パソコン、ケータイ・スマートフォン、郵便、電話、ローン申込機などいくつかの方法がありますが、もっとも簡単でスピーディーなのがパソコンやケータイ、スマートフォンを使ってモビットホームページから申込を行い、フリーダイヤルへ電話するという方法です。

2: 審査について

消費者金融やキャッシングサービス、カードローンなどを利用する場合、当然行われるのがお金を借りる本人に返済能力があるのかを確認する「審査」です。モビットではスピーディーなWeb申込みが人気ですが、たとえWebの申込みであっても、本人確認および審査は必ず行なわれます。

はじめて利用する場合には、この審査に通るかが心配という人も多いと思いますが、心配であればモビットのホームページなどからたった10秒で審査結果が表示される「簡易審査結果表示」というシステムを利用することもできますから、事前にチェックしてみるとよいでしょう。実際の審査は、Webでも窓口でも必ずオペレーターとの対話で確認が行なわれ、定期収入の有無や現在・過去の借入状況などをチェックされます。審査をどうしても通過したいからと、虚偽の申告をする人もいるようですが、虚偽の申告をしても信用情報機関を通じてすぐに調べることができますし、万が一虚偽のまま審査を通過したとしても結局返済ができず苦しむのは自分になりますから、審査には正直に臨むようにします。

3:通過するためのポイント

プロミスやアコム、モビットなどでお金を借りたい、融資を受けたいという人のほとんどは、やむにやまれず…という状況の場合がほとんどだと思います。そのため、いくつもの消費者金融、キャッシングサービス業者からお金を借りようとしてしまう人もいるようですが、融資を受けるための審査を通過するためには、複数の業者からお金を借りることは極力避けるべきです。短期間に複数の業者などから融資を受けようとしている人は別名「申込みブラック」などとも呼ばれることがありますが、融資の多重申込み=よほどお金に困っている、とみなされ、借金の返済能力がないと判断されてしまうことにもなりかねません。

そのため、モビットからお金を借りようというのであればモビットからだけ、それも必要最低限のお金を借りるようにすべきです。また、お金を借りるということは誰しも抵抗があることですが、アガリ症の人などは特にドキドキして挙動不審になってしまうこともあるようです。窓口などであまりにも挙動不審だと、余計なマイナスイメージを与えることになりますから、心配な人はできるだけネット申込みなどを利用すると良いのではないでしょうか。

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