プロミスの審査

1:融資までの流れ

お金の利用は計画的にしなければなりませんが、どうしても欲しいものがあったり、冠婚葬祭が続いたりすると、給料日前にお財布がピンチ!という状況に陥ってしまうことがあるのではないでしょうか?こういったシーンに役に立つのが、お金を貸してくれるキャッシングサービスです。たとえば、キャッシングサービスの代表格「プロミス」では、申し込みをしてから審査、契約というステップを踏んでからの融資という形になりますが、Webを使った申し込みなら即日融資をしてもらうことが可能です。

2: 審査について

急にお金が必要なときに頼りになるキャッシングサービス。
プロミスやアコムなど、さまざまなキャッシングサービスがありますが、どのサービスも利用するためにはきちんと返済能力があるかどうか?という審査があります。

審査では、運転免許証やパスポートなどの本人確認書類によって本人確認が行なわれるほか、さまざまな採点項目によるチェックが行なわれます。総量規制といって、自分の年収の3分の1以上はお金が借りられないという法律にのっとった条件のほか、プロミスでは年齢20歳~69歳以下の本人で、安定した収入があることや、勤務先や勤続年数、年収や勤務状況、年齢、家族構成、居住形態…といった10項目の条件などもチェックされます。その他にも信用情報機関によって借入状況や借入履歴、金融事故の有無などが調べられることとなります。

かなり詳細に審査されるので時間がかかりそうですが、審査は最短で30分程度で終了してしまうそうです。

3:通過するためのポイント

キャッシングサービスや消費者金融の審査では、果たして自分の状況でお金を貸してもらえるのかどうか、初めての場合などは特にドキドキしてしまうことでしょう。プロミスをはじめとするキャッシングサービスは、店頭窓口や電話、Webなどで簡単に申し込みをすることができますが、ドキドキしてしまって不安という人は、Web申し込みがオススメです。キャッシングを利用していることを人に見られたり聞かれたりする心配がありませんし、いつでも都合の良いときに申し込みをすることができるからです。

基本的に、収入がなく、返済の目処がたたないとか、過去に金融事故を起こしたことがあるといった場合でなければ、ほとんどの場合は簡単に審査に通過することができますが、どうしてもお金が必要で審査を通過したいからと、自宅や勤務先、年収や借入履歴などを偽るのは絶対にNG。どんなに上手く虚偽の申告をしたとしても、信用情報機関というもので簡単に調べることができてしまいますから、かえって状況を悪くします。

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